シネアドとは?メリット・デメリットや料金相場、映画館一覧など徹底解説

シネアドは、高い視認率と記憶定着率が期待できる広告手法として注目されています。しかし、具体的な情報がわからず、導入を迷っている担当者も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事ではシネアドの基本的な仕組みや特徴をはじめ、メリット・デメリット、料金相場、入稿規定など網羅的に解説します。

シネアドが自社のマーケティング施策に本当に合っているのか理解するため、ぜひ参考にしてみてください。

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シネアドとは

シネアドとは、映画館で本編上映前に放映される映像広告のことです。ここでは、シネアドの特徴など基本情報をわかりやすく解説します。

シネアドの特徴

シネアドの特徴は、映画館という特別な空間で広告を届けられることです。観客は上映前にスマートフォンの電源を切り、暗転した場内で大画面と高音質に自然と集中します。広告が途中で遮られたり、意識から外れたりすることがほとんどありません。

結果、広告メッセージを最後まで確実に視聴してもらえる環境が生まれます。

さらに、映画鑑賞という非日常的で高揚感のある体験と結びつくことで、ブランドの世界観やストーリーが深く印象に残りやすく、ポジティブなイメージ形成にもつながります。

テレビ広告やWeb広告との違い

シネアド・テレビ広告・Web広告の違いは、主に「視聴環境」「視聴態度」「得意な目的」にあります。以下のように整理すると、それぞれの特性がわかりやすくなります。

項目シネアドテレビ広告Web広告
視聴環境強制視聴・高没入ながら視聴スキップ可能
主な強みブランド訴求認知拡大行動喚起
ターゲティングエリア・作品大枠詳細設定

それぞれの特性を理解したうえで、目的に応じて使い分けることが重要です。

シネアド向きの企業・業種

シネアドは、映画館ならではの没入感や高品質な映像表現を活かせる企業・業種に向いています。以下は、シネアドと相性の良い企業・業種の一例です。

業種・企業期待できる効果
高価格帯商材(自動車・時計・宝飾品)ブランドイメージ向上
地域ビジネス(不動産・商業施設)エリア集客・認知拡大
若年層向け商材(アパレル・コスメ)印象付け・話題化
BtoC向けサービス信頼性向上・ファン獲得

特に、ブランドイメージの構築や認知向上を重視する場合に高い効果が期待できます。

シネアドの7つのメリット・効果

シネアドには、他の広告媒体にはない多くのメリットや効果があります。ここからは、シネアドが持つ代表的な7つのメリット・効果について詳しく解説します。

視認率が高い

シネアドは、数ある広告媒体の中でも視認率が高いです。映画館では場内が暗転し、観客は自然と目の前のスクリーンに集中するため、広告が途中で見逃される可能性がほとんどありません。

スマートフォン操作やチャンネル変更といった行動もできず、広告はスキップ不可で再生されます。確実に見られる環境で訴求できるのは、シネアドならではの大きなメリットです。

他の媒体より記憶定着率が高い

シネアドは視認されやすいだけでなく、視聴者の記憶に残りやすいです。映画館という非日常的な空間では、視覚と聴覚が強く刺激され、広告体験そのものが印象的な出来事として認識されやすいからです。

ブランド想起を重視する企業にとって、シネアドは高い効果を発揮する広告媒体といえるでしょう。

自社サービスに誘導しやすい

シネアドは視聴後の行動につながりやすく、自社サービスへ誘導しやすいです。映画館というリアルな場所で広告が流れるため、視聴者は広告内容を自分の行動と結びつけて想像しやすくなります。

例えば、映画館と同じ商業施設内にある飲食店やショップの広告を放映すれば、鑑賞後にそのまま来店を促すことが可能です。

オンラインとオフラインをつなぐ導線を作りやすい構造は、シネアドならではの強みです。

高品質なブランドイメージを構築できる

シネアドは、映画館ならではのプレミアムな視聴環境を活かし、高品質なブランドイメージを構築できます

大画面と迫力ある音響で映像を届けることで、商品のディテールやブランドの世界観を余すことなく表現できるからです。

非日常的で特別感のある空間で接する広告は、視聴者に高級感や信頼性を与えやすく、商品やサービスを「自分向けの特別な存在」として認識してもらいやすくなります。

精度の高いターゲティングができる

シネアドは、上映される映画のジャンルや映画館の立地条件を活用することで、精度の高いターゲティングが可能な広告手法です。

映画ジャンルごとのターゲット層とアプローチは下表のとおりです。

映画ジャンル想定される主なターゲット層アプローチのポイント
アニメ(ファミリー向け)30〜40代の親子子供向け商材・家庭用サービス
恋愛映画(邦画)10〜20代の女性コスメ・アパレル・スイーツ
アクション大作(洋画)20〜40代の男性自動車・ガジェット
ミニシアター系作品文化志向の高い層書籍・食品・旅行

届けたいターゲットが明確なほど広告予算を無駄なく活用でき、費用対効果の向上も期待できます。作品選定と上映エリアを工夫することで、より高い広告効果を狙いましょう。

SNSでの拡散が期待できる

シネアドは広告そのものが話題となり、SNSで拡散される可能性があります。映画館に足を運ぶ映画ファンはトレンドに敏感で、印象に残った映像や体験をSNSで共有する傾向があります。

実際に、鉄道系のアニメーションCMはシネアドとして上映された後にSNS上で話題となりました。印象的なクリエイティブを設計できれば、広告費以上の認知拡大効果が期待できます。

エリアマーケティングに強い

シネアドは全国一律の広告配信だけでなく、特定の地域にある映画館を選んで出稿できるため、エリアマーケティングに強い広告手法です。

上映する映画館やエリアを絞り込むことで、商圏内の生活者に集中的にアプローチでき、無駄の少ないプロモーションが可能になります。

例えば、新規オープンする店舗の告知や地域限定キャンペーンの周知などでは、来店可能性の高い層へのみ直接情報を届けられます。地域に根差したサービスやビジネスであれば、効率よく認知を広げられるでしょう。

シネアドのデメリット

シネアドは多くのメリットがある一方で、事前に理解しておきたいデメリットもあります。

ここでは、シネアドを検討するうえで押さえておきたい3つのデメリットと対策について詳しく解説します。

映画のヒットに依存する

シネアドは、広告効果が上映作品の興行成績に左右されやすいのがデメリットです。

大ヒット映画であれば多くの観客にリーチできますが、動員数が伸びない作品では広告接触数が少なく、リーチ単価が高くなる可能性があります。

事前にリスクを理解し、出稿方法を工夫することで、安定した広告運用をしましょう。

その場で行動させるのが難しい

シネアドは、その場で視聴者に行動を起こさせにくいともいえます。映画鑑賞中はスマートフォンの使用が制限されているため、Webサイトへのアクセスや商品購入など、即時のアクションにつなげることが困難です。

そのため広告で興味を持ってもらえても、鑑賞後に行動へ移る前に熱量が下がってしまう可能性があります。

オフラインとオンラインを組み合わせた施策を設計することで、シネアドの弱点を補いましょう。

シネアドを出稿できる映画館一覧

シネアドは、全国の多くの映画館で出稿が可能です。

各映画館はそれぞれ異なる特徴や客層、広告プランを持っているため、違いを知っておきましょう。

TOHOシネマズ

TOHOシネマズは、全国に多数の劇場を展開する業界最大手の映画館チェーンで、シネアド出稿先としても高い知名度と実績があります

都市部を中心に立地しており、話題性の高い大作映画や人気シリーズ作品が多く上映されるため、幅広い年齢層・属性へのリーチが可能です。

全国規模で一気に認知を広げたい企業から特定エリアで効率的に訴求したい企業まで、柔軟に活用できるのがTOHOシネマズのシネアドの大きな魅力です。

イオンシネマ

イオンシネマは、全国各地のショッピングモール「イオン」内に併設されているケースが多く、地域密着型のシネアド出稿に強みを持つ映画館チェーンです。

買い物や外食とあわせて映画を楽しむファミリー層の来場が多く、生活圏に根ざしたプロモーションと相性が良いのが特徴です。

映画鑑賞後にそのまま買い物や飲食へ移動しやすいため、来店促進や地域限定キャンペーンの告知などに向いています。

109シネマズ

109シネマズ東急グループが運営する映画館チェーンで、渋谷・二子玉川など若者が集まる商業エリアを中心に展開しています。来場者はトレンド感度の高い10〜20代が多く、若年層向けのシネアド施策と相性が良いでしょう。

流行や世界観を重視した映像クリエイティブを活用することで、ブランドの話題化やSNS拡散も狙いやすく、若年層向けマーケティングを強化したい企業にとって有効な出稿先です。

シネアドの料金相場

シネアドの料金相場は一律ではなく、出稿エリアや映画館の規模、上映期間、スクリーン数など、複数の要素によって決まります。

ここでは、シネアドの費用感を理解するために、料金を左右する主なポイントを項目別に解説します。

出稿エリア・映画館規模

シネアドの料金相場は、出稿するエリアや映画館の規模によって大きく変動します

一般的に、観客動員数が多い都心部の大型シネコンほど費用は高くなり、地方の映画館や単館出稿であれば低予算から実施可能です。

プラン例出稿内容料金相場の目安(15秒・2週間)
全国パッケージプラン全国の主要映画館で一斉放映500万円〜
7大都市プラン東京・大阪など主要都市に限定300万円〜
特定の1館のみ単館・地域限定での放映10万円〜

認知拡大を狙う全国施策から地域集客を目的とした小規模出稿まで対応できるのが、シネアドの大きな特徴です。

上映期間・スクリーン数による違い

シネアドの料金は、上映期間とスクリーン数によっても大きく左右されます。基本的には上映期間が長くなるほど、また放映するスクリーン数が増えるほど費用は高くなります。

一般的には2週間や4週間といった期間単位で契約するケースが多いものの、映画の公開スケジュールやキャンペーン時期に合わせて柔軟に設定可能です。

スクリーン数を増やせばそれだけ多くの観客に広告を届けられるため、認知拡大を重視する施策に向いています。

広告尺・制作費を含めた総予算

シネアドの総予算を考える際は、放映料金だけでなく広告尺や動画制作費も含めて検討する必要があります。

広告の長さが長くなるほど放映料は高くなり、加えて制作内容によってはコストが大きく変動します。

項目内容費用目安
広告尺15秒・30秒・60秒など尺が長いほど放映料が高くなる
放映料映画館・エリア・期間により変動数十万円〜数百万円
制作費(簡易)既存素材の編集・ナレーション追加数十万円程度
制作費(本格)撮影・キャスト・演出を含む数百万円規模

短尺のシンプルな映像であれば、比較的低予算で実施できます。しかし、映画館の大画面に耐える高品質な映像を求める場合は、制作費も含めた十分な予算確保が重要です。

シネアドに広告を出稿する5ステップ

シネアドを効果的に活用するためには、思いつきで出稿するのではなく、正しい手順で進めることが重要です。

ここからは、初めてシネアドを出稿する企業でも実践しやすい、基本となる5つのステップを順を追って解説します。

シネアドの目的とターゲットを明確にする

シネアドを出稿する際に最初に行うべきなのが、広告の目的とターゲットを明確にすることです。

認知度向上を狙うのか、来店や問い合わせといった行動を促したいのかによって、最適な出稿設計は大きく変わるからです。

目的とターゲットが明確になることで、上映する映画ジャンルやエリア、映像表現の方向性も定まり、シネアドの効果を最大限に引き出しやすくなります。

年齢層や性別、ライフスタイル、興味関心などを具体的に想定し、誰に向けたメッセージなのかを整理しましょう。

出稿エリア・上映期間・スクリーン数を決める

シネアドの目的とターゲットを明確にしたら、次に出稿エリア・上映期間・スクリーン数を具体的に決めていきます。広告効果と費用のバランスを左右する重要なポイントです。

検討項目内容ポイント
出稿エリア全国・主要都市・特定地域など商圏やターゲットの生活圏に合わせて選定
映画館大型シネコン・地域密着型など観客層や立地特性を考慮
上映期間2週間・4週間などキャンペーン時期や話題性に合わせる
スクリーン数単数〜複数予算に応じてリーチ数を調整
広告尺15秒・30秒など費用と訴求内容のバランスを取る

限られた予算の中でもエリアやスクリーン数を絞ることで、効率的な出稿が可能です。目的達成に必要なリーチを逆算しながら、最適な組み合わせを検討しましょう。

広告代理店や媒体社で見積もりを取る

シネアドの出稿エリアや上映期間などの条件が決まったら、シネアドを取り扱う広告代理店や映画館の媒体社に問い合わせて見積もりを依頼しましょう

1社だけで判断するのではなく、複数の会社から提案を受けることで、料金感やプラン内容の違いを把握しやすくなります。

同じ条件でも代理店によって提案される上映作品やスクリーン構成が異なる場合があるため、比較検討は欠かせません。

費用だけでなくサポート体制や実績、効果測定の方法なども確認し、自社の目的に最も合うパートナーを選びましょう。

シネアド用の動画を制作・入稿する

見積もりや契約が完了したら、次はシネアド用の動画制作と入稿を行います

映画館の大画面・高音質環境で上映されるため、映像のクオリティが広告効果を大きく左右します。

動画が完成したら、映画館ごとに定められた尺や解像度、音量などの入稿規定に沿ってデータを準備し、媒体社へ入稿します。事前に規定を確認し、修正対応が発生しないよう注意しましょう。

上映開始後の効果や反響を確認する

シネアドの上映が開始されたら、必ず効果や反響を確認しましょう

映画館内での視聴状況は直接把握しにくいため、SNSでの言及数や投稿内容、ブランド名・商品名の指名検索数の変化などをチェックすることが重要です。

結果を次回の出稿条件やクリエイティブ改善に活かすことで、シネアドの効果を継続的に高められます。

シネアドの入稿規定・注意点

士業の広告規制に関する注意点

シネアドを出稿する際は、クリエイティブの内容だけでなく、各種入稿規定や注意点を事前に把握しておくことが欠かせません。

ここからは、シネアド出稿前に必ず押さえておきたい入稿規定と注意点を解説します。

映像尺・音量・フォーマットのルール

シネアドをスムーズに出稿するためには、映像尺・音量・フォーマットといった基本的な入稿規定を正しく理解しておくことが重要です。

ルールを守れていない場合は修正や再入稿が必要になり、スケジュールに影響が出る可能性があります。

項目一般的な規定の例注意点
映像尺15秒・30秒・60秒など契約した秒数を1フレームでも超えない
音量ラウドネス値(例:-24LKFS前後)映画本編や他広告との音量差に注意
フォーマットDCP、MOV、MP4など媒体社指定の形式に必ず変換する

特に映像尺と音量は審査で厳しくチェックされやすいため、制作段階から入稿規定を前提に設計することが大切です。

NG表現・出稿できない業種の例

シネアドは映画館という公共性の高い空間で上映されるため、広告表現や業種について厳格な審査基準が設けられています

映画の世界観や来場者体験を損なう恐れがある表現は、出稿不可となるケースも少なくありません。

分類NGとなりやすい内容の例注意点
表現面の制約
  • 過度に暴力的・性的な表現
  • 恐怖感を強く煽る演出
年齢層や上映作品への配慮が必須
内容面の制約射幸心を過度に煽る表現
(ギャンブル・一部金融商品など)
誇張表現や断定的な訴求に注意
業種の制約
  • 公序良俗に反する業種
  • 社会的批判を受けやすい商材
媒体社ごとに判断基準が異なる
体験価値の制約映画体験を妨げる不快な演出世界観を壊さない表現設計が重要

自社広告が規定に抵触しないかを早い段階で確認しておくことで、修正や出稿不可といったリスクを防げます。

映画館ごとの入稿規定の違い

シネアドの入稿規定は共通ルールが多いです。しかし、細かな仕様は映画館チェーンごとに異なるので注意が必要です。

例えば、TOHOシネマズイオンシネマでは、入稿データのフォーマットや解像度、音量基準、入稿締め切り日が異なる場合があります。

事前に媒体社や代理店へ確認し余裕をもって準備することで、修正や上映遅延といったトラブルを防ぎましょう。

シネアドの効果を高めるためのポイント

折込チラシの効果を高めるコツ6選

シネアドは出稿するだけで高い効果が得られる広告ではなく、設計次第で成果が大きく変わります。ここでは、シネアドの効果をより高める3つのポイントを詳しく解説します。

ターゲットに合ったエリア・ジャンルを選ぶ

シネアドの効果を最大化するためには、ターゲットに合った上映エリアや映画ジャンルを選ぶことです。

自社の顧客層が多く来場する映画館やエリアを選定し、映画ジャンルと広告内容の親和性を高めることで、広告への共感や理解が深まります。

想定ターゲット適した上映エリア・映画館相性の良い映画ジャンル広告設計のポイント
ファミリー層郊外・大型モール併設館アニメ・ファミリー向け作品安心感・実用性を重視
若年層(10〜20代)都市部・商業施設内恋愛映画・青春映画トレンド性・共感性
ビジネス層都心部・駅近館洋画大作・社会派作品信頼感・ブランド力

単に多くの人に見せるのではなく、届けたい人に刺さる環境を作ることでシネアドの訴求力をより高められます。

印象に残る映像・メッセージを設計する

シネアドは、上映時間が長くても60秒程度と限られているため、短時間で強い印象を残すメッセージ設計が求められます

冒頭数秒で視聴者の注意を引くインパクトのある演出と、伝えたい内容を端的にまとめたメッセージを設計しましょう。

例えば、映画館ならではの大画面・高音質を活かし、ストーリー性のある構成や映像美にこだわることで、広告を「体験」として印象づけられます。

情報を詰め込みすぎず、ブランドやサービスの核心だけを伝えることで、視聴後の記憶に残りやすいシネアドが実現できます。

Web広告や店舗と組み合わせる

シネアドの効果をさらに高めるには、単体で完結させるのではなく、Web広告や実店舗と組み合わせた施策設計が重要です。

映画館でのシネアドによって認知や興味を喚起させた後、検索広告やSNS広告で詳細情報を提供することで、関心を行動へとつなげやすくなります。

また、実店舗やキャンペーンと連動させることで、購買体験までスムーズに導くことが可能です。

オンラインとオフラインを横断したクロスメディア戦略を組むことで、投資対効果を最大化し、シネアドの価値をより高められます。

まとめ:シネアドを戦略的に活用して目的を達成しよう!

シネアドは、映画館という没入感の高い環境を活かし、高い視認率と記憶定着率が期待できる広告手法です。

上映エリアや映画ジャンルを工夫することで精度の高いターゲティングが可能となり、ブランドイメージの向上や来店・検索といった行動喚起にもつなげられます。

目的・ターゲットを明確にし、適切な出稿条件とクリエイティブを設計することが、シネアドを成功させる最大のポイントです。

弊社では「年代別のおすすめ広告媒体一覧表」を紹介しています。詳しく知りたい方はぜひバナーをクリックして、資料をダウンロードしてください。

ペーパーアド編集部
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