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アプリでチラシを作る!おすすめ無料アプリ5選

「イベントやお店の宣伝でチラシを制作したいけれど、できるだけ費用を抑えたい!」

そんな方におすすめなのが、チラシを作る無料アプリです。

PCやスマホがあれば、誰でも簡単にプロ並みのチラシを制作できます。

この記事では、アプリでチラシを作るのにおすすめの無料アプリを5つ紹介します。

「アプリ選びのポイント」と、「チラシを制作する際に絶対押さえておきたい4つのコツ」もあわせてチェックしておきましょう。

チラシを作るアプリ選びのポイント5つ

スマホやPCを使って簡単にチラシを作ってみたいけれど、種類が多くてどれを選んだらよいのかよく分からない!

では、何を基準にアプリを選んだらよいのでしょうか。

アプリ選びのポイントを5つご紹介します。

  1. 簡単に操作できる
  2. テンプレートが豊富にある
  3. サイズ調整ができる
  4. 文字編集ができる
  5. 日本版アプリである

詳しく解説していきます。

①簡単に操作できる

一般的にチラシを制作する際は、PCのデザインソフトを使用します。

  • Illustrator
  • InDisign
  • Photoshop など

しかし、プロのデザイナーが使用する本格的なデザインソフトは、操作が難しいことも。
操作に関する本が数多く出版されていますが、簡単に使いこなすことはできません。

一方、スマホを使って簡単にデザインできるアプリは、簡単に操作できるのが大きなメリットの1つ。

できるだけ操作性がよく、簡単に使いこなせるアプリを選びましょう。

無料アプリの場合は、試しにダウンロードして操作してみてはいかがですか?
あなたにぴったりのアプリが見つかるはずです。

②テンプレートが豊富にある

どんなに簡単な操作でチラシが制作できるとはいえ、テンプレートの数が少ないとワンパターンな仕上がりになってしまいます。

白紙の状態から自分でデザインして、反響のあるチラシを制作するのは大変です。

アプリ選びをする際は、テンプレートが豊富に備わっていることを確認しましょう。

プロのデザイナーが作ったテンプレートに、文字や写真を配置するだけで立派なチラシが制作できます。

まずはテンプレートに目を通して、イメージにあったデザインがあるかどうかチェックしてみてはいかがですか?

③サイズ調整ができる

基本的にテンプレートにあわせてチラシを制作しますが、細かい調整ができないと反響のあるチラシに仕上がりません。

文字や写真のサイズ調整ができないと、以下のような問題が浮上します。

  • 文字が読みにくい
  • ちょうどよいところで改行できない
  • 写真のサイズが大きすぎる/小さすぎる など

これらのトラブルを解消するため、写真や文字のサイズ調整ができるアプリを選びましょう。

デザインに融通が利くアプリを選ぶことで、納得いくチラシを制作できます。

④文字の編集ができる

チラシの中でも特に目立たせたい箇所は、装飾文字などを使うのが効果的です。

アプリを選ぶ際は、文字のサイズだけでなく、文字を編集できるかどうかを確認しましょう。

  • 色の変更
  • 装飾文字
  • 文字間の調整 など

自分の想い通りに美しくレイアウトできるアプリを選ぶと、本格的な仕上がりになります。

⑤日本版アプリである

デザインアプリの中には、海外で作られた外国語で表記されたアプリもあります。
メニュー画面の言語を理解できれば問題ありませんが、なかなか使いこなせません。

気軽にアプリを操作するためには、日本製のアプリを選ぶのがベストです。

日本人にあった手順、操作でチラシを制作できます。

初心者でも簡単!アプリでチラシを作る4つのコツ

お気に入りのアプリが見つかったら、次はいよいよチラシの制作です。

初心者でも簡単にチラシを作るコツを4つ紹介します。

  1. 共感できるキャッチコピーを作る
  2. 写真やイラストでイメージを伝える
  3. 情報をカテゴリー分けして優先度を決める
  4. アイフローにあわせて配置する

ポイントを押さえて効果的なチラシを制作しましょう。

①共感できるキャッチコピーを作る

反響のあるチラシを制作するためには、興味をかき立てるキャッチコピーを用意しなければなりません。

共感できるキャッチコピーの作るコツは3つあります。

具体的な数字を入れる
  • 最大90%オフ
  • 全品50%オフ など
ベネフィットを伝える
  • 1度で効果を実感!大満足の小顔マッサージ
  • 片手でラクラク持ち運べる!A4サイズの軽量ノートPC など
疑問符を上手に使う
  • 〇〇が体に良いこと、知っていますか?
  • 〇〇ランキング1位、セレブがこっそり使うマル秘コスメって? など

「大幅値下げ」「超特価」などの表現よりも、具体的な数字を入れたキャッチコピーの方がイメージできます。

また、商品やサービスの特徴ではなく、ベネフィットを盛り込みましょう。

読者はメリットを実感しやすくなります。

さらに、疑問符を使って読者に問いかけることで、より共感できるキャッチコピーになります。

悩みに訴えかける疑問文、知りたい欲求をかき立てる疑問文を考えてみましょう。

キャッチコピーの考え方に関しては、以下の記事をご確認ください。
>>売れるキャッチコピーでインパクトのあるチラシを作る3つの方法

②写真やイラストでイメージを伝える

チラシに手に取った瞬間に読みたいと思わせるインパクトが必要です。

キャッチコピーとあわせて、写真やイラストでしっかりイメージを伝えましょう。

写真
  • 商品やサービスの画像
  • チラシのターゲットと重なるモデルの写真 など
イラスト
  • 商品やサービスのイメージにあったイラスト
  • 季節感のあるイラスト

文字だけでは伝わらない内容もあります。

できるだけ実際に撮影した写真を使用しましょう。
商品やサービスの魅力が伝わりやすくなります。

③情報をカテゴリー分けして優先度を決める

チラシに掲載したい情報は、カテゴリーに分けて優先度をつけましょう。

たとえば、以下のような情報です。

  • 商品やサービスの特徴
  • メリット
  • ベネフィット
  • 店舗や企業の紹介
  • 口コミ
  • 価格
  • 連絡先
  • 店舗の地図 など

チラシを手に取った人に何を伝えたいのか整理することで、アイフローにあわせた配置ができるようになります。

さらに見やすくなる工夫も凝らすと、より反響のあるチラシを制作できます。

  • カテゴリーごとに枠で囲む
  • 文字サイズ/文字色を変える
  • イラストや写真を配置する など

チラシを制作するコツに関しては、以下の記事もご確認ください。
>>イベント成功のカギは集客できるチラシ!作り方のコツを伝授

④アイフローあわせて配置する

チラシの制作で重要なのは、目線の動き(アイフロー)にあわせて写真や文字を配置することです。

アイフローには、2パターンあります。

用紙の向き 種類 最初に目につく場所
横書きの場合 Z型 左上
縦書きの場合 N型 右上

初めに目につく場所には、キャッチコピーや写真を配置しましょう。

チラシを手に取った人の印象に残りやすくなります。
伝えたい内容を順番に配置すれば見やすいチラシの完成です。

まずはチラシに掲載したい内容を箇条書きにして、重要度を整理してみてはいかがですか?

アプリでチラシを作る!おすすめ無料アプリ5選

アプリでチラシを作る方におすすめの無料アプリを5つ紹介します。

  1. Canva(キャンバ)
  2. picky-pics(ピッキーピックス)
  3. Adobe Spark Post(アドビスパークポスト)
  4. POPKIT(ポップキット)
  5. パワポン

それぞれの特徴を比較して、最適なアプリを見つけてみてはいかがですか?

①Canva(キャンバ)

Canva(キャンバ)は、オーストラリア発のグラフィックデザインアプリです。
2017年5月に日本語版がリリースされました。

さまざまなデバイスで利用できます。

  • PC
  • iPhone
  • iPad
  • Android携帯
  • Android tablet

テンプレートを選ぶと画面上にポップアップで操作の指示が表示されるので、初心者でも簡単にチラシを制作できます。

特長
  • テンプレート6万点以上
  • 写真やイラスト素材300万点以上
  • 洗練されたデザインが多い
利用料 無料、ただしアプリ内購入あり
公式サイト Canva(キャンバ)

②picky-pics(ピッキーピックス)

picky-pics(ピッキーピックス)は、こだわり素材を使ってプロ並みのチラシを制作できるアプリです。

利用にはアカウント登録が必要です。

  • Facebook
  • Twitter
  • メールアドレス

オンラインツールのため、パソコンに必要なソフトが入っていなくても利用できます。

デザインできる用紙のサイズは3種類です。

  • A4サイズ(縦・横)
  • 名刺
  • はがき

文字をクリックするだけで、以下の内容を編集できます。

  • フォント
  • サイズ
  • カラー

情報量の少ないシンプルなチラシの制作に最適です。

特長
  • 無料でプロ並みのチラシを制作できる
  • オンラインツールなのでパソコンにソフトが入っていなくても使える
  • 直感的な操作で文字の編集ができる
利用料 無料 一部有料素材あり
公式サイト picky-pics(ピッキーピックス)

③Adobe Spark Post(アドビスパークポスト)

Adobe Spark Post(アドビスパークポスト)は、Adobe (アドビ) からラインナップされている新たなデザインアプリです。

写真の加工と同じような手順で操作できるので、スマホで写真を加工したことのある方なら簡単にチラシ制作ができます。

一度作ったデザインは、サイズを変更して流用することも可能です。

  • チラシ
  • ポスター
  • はがき
  • SNS用 など

また、アプリとPC版が自動的に同期されるので、自宅でPC、外出中はスマホを使って効率的に作業できます。

特長
  • Adobe Stock Photosの写真やイラストをライブラリとして利用できる
  • テンプレートを好きなサイズ変更できる
  • アプリとPC版が自動的に同期する
利用料 無料、ただしアプリ内購入あり
公式サイト Adobe Spark Post(アドビスパークポスト)

POPKIT(ポップキット)

POPKIT(ポップキット)は、店舗のPOP作成アプリですが、チラシの制作も可能です。
全国のクリエイターが作成・投稿したPOPパーツを無料で利用できます。

日本製アプリのため、操作がしやすく日本語フォントが豊富。

手書き風パーツを使ってオリジナリティ溢れるチラシを制作したい方におすすめです。

特長
  • 日本語フォントが豊富にある
  • 全国のクリエイターが作成した素材4万点を利用できる
  • Wi-Fiを利用して高画質なチラシをワイヤレス印刷できる
利用料 無料
公式サイト POPKIT(ポップキット)

パワポン

パワポンは、アスクル株式会社が運営するデザインアプリです。
テンプレートをダウンロードして、Power Pointで編集。

完成したチラシは印刷用PDFにポンっとデータ変換すれば、自宅やオフィスのプリンターで印刷できます。

特長
  • 簡単3ステップでチラシを制作できる
  • Power Pointで編集が可能
  • 用途やシーンにあわせてテンプレートを選べる
利用料 無料
公式サイト パワポン

アプリを使って上手にチラシを作ろう!

チラシを作るアプリ選びのポイントは5つです。

  1. 簡単に操作できる
  2. テンプレートが豊富にある
  3. サイズ調整ができる
  4. 文字編集ができる
  5. 日本版アプリである

最適なアプリが見つかったら、チラシ制作に関する4つのコツをおさらいしましょう。

  • 共感できるキャッチコピーを作る
  • 写真やイラストでイメージを伝える
  • 情報をカテゴリー分けして優先度を決める
  • アイフローにあわせて配置する

アプリを活用すると、初心者でも簡単にプロ級のチラシを制作できます。

ポイントを押さえて反響のあるチラシを制作しましょう。