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サッカースタジアム広告のメリットとは?効率よく社名をアピール!

サッカースタジアムはサッカーの試合をはじめ、音楽ライブや各種イベントなど多くの人が集まる場所です。

会場の規模により差はありますが、サッカースタジアムに広告を出すことは、多くの人に社名を覚えてもらうのに向いています。

この記事では、サッカースタジアム広告の特徴や種類、メリット・デメリットを紹介。
サッカースタジアム広告を活用して、効率よく多くの人へ社名をアピールしましょう。

サッカースタジアム広告とは

サッカースタジアム広告とは、その名の通り、サッカー試合の会場となるスタジアムに出す広告のことです。
メインはサッカーの試合ですが、なかには、さまざまな用途で使われているスタジアムもあります。

  • 陸上競技
  • フリーマーケット
  • 音楽ライブ
  • 企業のレクリエーション
  • 各種イベント

サッカースタジアムは、試合やイベントなど1日で多くの人が訪れる場所です。
その特徴を活かし、社名や商品名をアピールできる場として、さまざまな業種の企業や団体が利用しています。

サッカースタジアムに広告を出す3つのメリット

サッカースタジアムに広告を出すメリットを3つ紹介します。
効率よく社名をアピールする場としてどんなメリットがあるのか、詳しくみていきましょう。

1回の試合で大人数が広告を目にする

日本国内のサッカースタジアムの収容人数は、数千人から数万人程度あります。
以下6つのスタジアムを例に、座席数をみてみましょう。

※データは2021年10月現在のもの

上の表から、大規模なスタジアムだと7万席、小規模でも5千席くらいのキャパシティがあることがわかります。

1回の試合で数千人から数万人の人を動員できるサッカースタジアムに広告を出すのは、短い時間で、これだけ大人数の目に触れるチャンスがあります。

効率よく大人数に広告を届けるのに向いているツールといえるでしょう。

試合中に何度も目にするので社名を覚えてもらいやすい

サッカーの試合時間は前半と後半それぞれ45分ずつ、合わせて90分です。
ハーフタイムや試合途中の選手交代の時間も含めると、観客は2時間近くスタジアムにいることになります。

この2時間のあいだ、スタジアムのさまざまな箇所に配置されている広告は、何度も目にするチャンスがあります。

知らない社名やサービス名でも、何度も目に入ると気になったり記憶に残ったりする経験がある人は少なくありません。

試合中はサッカーボールを追う先にある広告が自然と目に入りやすく、社名を覚えてもらいやすいのも、サッカースタジアム広告ならではのメリットです。

会場の観客だけでなく中継を通じて画面越しの人にも見てもらえる

サッカーの試合を観戦するのは、スタジアムに足を運んだ観客だけではありません。

テレビやインターネットなどさまざまなメディアを通じて、目の前で見ている観客以外の多くの視聴者にも、広告を見てもらえるチャンスはあります。

テレビ中継

サッカーの試合は会場ではなくテレビ中継で観戦する、という人も。
テレビ中継では、何台ものカメラでさまざまなアングルを撮っています。

選手だけでなく、観客席やゴール裏など、タジアムのあらゆる場所が映し出されるので、広告を見てもらえるチャンスがあります。

インターネット中継

テレビ中継とは別に、スカパー!サッカーセットDAZNなど、スポーツ専用の配信サービスを提供している会社もあります。

サッカーに特化した配信サービスを見る人は熱心なサッカーファンが多いでしょう。

サッカーファンは継続的に試合中継を見る可能性が高いことから、スタジアムの広告を目にする回数が自然と多くなります。

新聞

新聞のスポーツ欄には、サッカーの試合結果とともに写真が掲載されることもあります。

とくに天皇杯や世界大会など大きな試合の結果となると、新聞の一面にスタジアム内の写真が大きく載ることも。

そこに運よく映り込んだ広告は、多くの人の目に触れるでしょう。
確率はあまり高くありませんが、新聞の購読者にもスタジアムの広告を見てもらえる可能性はあります。

新聞広告の特徴については、こちらの記事をご参照ください。
新聞広告とは?段って何?その特徴や種類を徹底解説!

雑誌

サッカー専門の雑誌もあります。
サッカーダイジェストという雑誌は、1冊まるごとサッカーの情報をお届けする専門誌です。

こちらも新聞と同じく確率はあまり高くありませんが、試合の様子を映し出す写真から、読者に広告を見てもらえる可能性も期待できるツールです。

雑誌広告のメリットについてはこちらをご参照ください。
雑誌広告は効果的?3つのメリットと2つのデメリットを紹介

サッカースタジアムに広告を出す2つのデメリット

サッカースタジアムに広告を出すデメリットも確認しておきましょう。

広告費用が高い

サッカースタジアムの広告料は数10万円から100万円以上かかるのが一般的です。
雑誌や新聞に出す広告にくらべると、かなり高い料金設定になっています。

  • 広告費の予算をどう捻出するか
  • 広告を出すことでどんな効果が期待できるのか
  • それだけの費用を掛ける価値はあるのか

サッカースタジアムに広告を出すときは、慎重に検討する必要があります。

広告できる内容や文字数が少ない

サッカースタジアムに出す広告は社名のみ載せるのが一般的です。
短いキャッチコピーを載せられるタイプの広告もありますが、かなり文字数は限られています。

サッカースタジアムの広告は、会社のサービス内容や強みを長い文章でアピールするのには向いていません。

サッカースタジアムの広告は地域に根付いたアピールを

サッカースタジアムに広告を出すのは大企業だけではありません。

全国各地にサッカースタジアムはあり、サッカーチームも各エリアに存在しています。
地域に根付いた企業が広告を出すことで、地元の人に社名やサービスをアピールできます。

サッカー試合のテレビ中継は全国放送だけでなく、地域ごとのローカル局で放送している場合も。

日本のプロサッカーリーグであるJリーグは、日本全国にチームが点在しているので、ローカル局でのサッカー中継は、地元の人に限定した広告を出すのに向いています。

企業が地元のサッカースタジアムに広告を出すのは、会場へ観戦しに足を運ぶ観客はもちろんのこと、お茶の間の観客にも社名やサービスを覚えてもらうのによい方法といえるでしょう。

サッカースタジアム広告の種類

サッカースタジアムで広告を出す場所は何ヶ所もあります。
今回は、多くの会場で採用されている6ヶ所の広告について紹介します。

  1. メインスタンド
  2. バックスタンド
  3. サイドスタンド
  4. ゴール裏
  5. スタジアム外壁
  6. 鋼管柱(こうかんちゅう)看板

それぞれの特徴や金額の違いをみていきましょう。

①メインスタンド

引用:スポンサーメニュー|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

スタジアムのメイン側、最前列の観客席の前に位置するのがメインスタンド広告です。

来場客の視線を集めやすく、テレビ中継でもよく映る場所です。
バックスタンド側の正面に位置しているので、バックスタンド席の観客の視線を集めたいときにはこのメインスタンド広告が向いているでしょう。

②バックスタンド

引用:ヤンマースタジアム長居 バックスタンド広告

続いてメインスタンドの向かい側、バックスタンド側の観客席の前に位置するのがバックスタンド広告です。
向かい側のメインスタンド席はスタジアム全体を見渡せることから指定席が多く、人気が高いです。
バックスタンド広告は、多くの観客の目に触れるチャンスが多いといえるでしょう。

バックスタンド広告は、高い広告効果が期待できる設置場所であることから、スタジアム広告のなかでもいちばん高い広告料に設定されていることが多いです。

③サイドスタンド

引用:デンカビッグスワンスタジアム常設広告看板のご案内

メインスタンドとバックスタンドの間にあるのが、サイドスタンドです。
こちらも観客席の最前列前に位置する広告で、多くの観客の目に触れるチャンスがあります。

メインやバックとの違いは、ゴールフェンスの後ろ側に位置しているので、試合でゴールを決めたシーンのときには広告が注目される可能性が高いということです。

④ゴール裏

引用:FC岐阜スタジアムフィールド看板

ゴールフェンスの後ろに配置されるのが、ゴール裏広告です。

ゴール裏広告の特徴は、試合中に選手がゴールを決めた瞬間、観客の視線が集中しやすいことです。
またテレビ中継のカメラもゴールフェンス近くにいることが多く、テレビ放送にも映りやすいでしょう。

⑤スタジアム外壁

引用:ヤンマースタジアム長居 バックスタンド広告

サッカースタジアム広告は、会場の外側にもあります。
スタジアムの外壁に出す広告は、サイズが大きく目立ちやすいのが特徴です。

試合中はあまり見られませんが、来場する観客以外にも、スタジアム近くを通りがかる人にも見てもらえるチャンスがあるのが最大のメリットといえるでしょう。

またテレビ中継でも、スタジアム外からレポーターが中継する姿もよく登場するので、外壁の広告も映る可能性があります。

⑥鋼管柱看板

引用:味の素スタジアム 広告媒体のご案内

スタジアムの外側を囲むように位置する「コンコース」と呼ばれる内廊下のような場所にも、広告を出せる会場もあります。

コンコース広告として一般的なのが、鋼管柱(こうかんちゅう)という構造物を支える柱に出すタイプ。
鋼管柱は人の目線に近い高さに位置していることが多いです。

サッカー試合の前後やハーフタイムに売店やトイレなどの用事で通路を歩く人が見やすく、広告が目に入りやすいのが特徴です。

サッカースタジアム広告で社名をアピール

サッカースタジアム広告の特徴や種類について紹介しました。
サッカースタジアムはサッカーの試合をはじめ、音楽ライブや各種イベントなど多くの人が集まる場所です。

広告料は必要ですがその分、人の注目が集まりやすい広告だといえるでしょう。
サッカースタジアム広告を活用して、効率よく多くの人へ社名をアピールしましょう。